神社本庁

全国の神社を束ねる組織

神社本庁は、昭和21年に設立された宗教法人で、日本全国にある神社を束ねています。
伊勢神宮を本宗としていて、全国の神社の管理や指導、教育などを行っています。
また、神社また神道に関する広報活動も担っていて、地域での活動からインターネットによる情報発信まで、様々な形で活動を行っています。

日本独自の宗教として神道は、日本人に欠かせないものですし、人々の生活に深く関係しています。
そのため、神社の運営が正常かつ安定して行われることはとても重要ですので、それを組織する神社本庁の働きは大変大ききなものがあります。

インターネット上でサイトを公開し、様々な情報を提供していますので、このサイトを通じて多くのことを学べます。
また、神道そのものについてのいろはを知ることもできますので、学習を行うにも適したサイトでしょう。

(参考記事)
神社本庁ホームページ

日本の神話や神社についての情報が満載のサイト

神社本庁のホームページには、いろいろなページが掲載されていますが、中でも目を惹くのは、日本の神話や神社のあれこれについて書いているページでしょう。

こちらのページでは、日本という国に昔から伝わる神話の数々や神社に設置されている鳥居やその他の建造物の由来などを教えています。
いつも目にしていることでも知らなかった面白い情報がありますので、興味深く読むことができます。

また、神社にお参りする際にはどんな作法に基づいて参拝をすれば良いのか、全国で行われているお祭りの特色の紹介などを行っています。
神社についての知識を取り入れることで、より神社を身近に感じることができますし、参拝する時も気楽に行けるようになります。

神道についての知識を深めるツールとなる

さらにこの神社本庁のホームページでは、神道に関する知識を提供しています。
どのように神道が日本の中で生まれて、日本人の信仰の対象となっていったかを教えています。
日本文化や日本人の生活の根底に関わるのが神道ですので、私たちのルーツともなる考えを知ることになるでしょう。

神道は自然にある様々なものを神様として崇めるものですので、神道についての知識を取り入れ認識を深めると、その分自然への感謝の念も深まります。
より自然と調和した生活を営めるように促してくれる力となるのが、神道の魅力と言えるでしょう。

神道は日本独自の宗教ですが、その奥深さや考えの崇高さから、外国人にも魅力が理解されるようになっています。
そのため、神社本庁では、外国人により理解を深めてもらえるような活動も行っていて、積極的に情報の発信を行っています。
実際に、外国人の神主が誕生するなど新しい動きもあり、未来に向かって動いています。